栗原隆について

新時代のウェルネスは、医師の笑顔から
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このページをご訪問くださり誠にありがとうございます。Dr.TAKAこと、医師の栗原隆と申します。

まずはじめに、皆様にお伝えしておかなければならないことがございます。

Dr.TAKAの過ち

既にご存知の方も多い事と思いますが、私、栗原隆は、2020年、クリニックの経営難から極度の鬱状態となり、自らの人生を終わらせるため、医師でありながら違法な薬物を使用し、そのことで2年2か月服役しておりました。

初犯で実刑に処されたのは、所持していた量の多さからです。理由は後半で詳しく述べさせていただきますが、誓って営利目的ではございません。

従って、今後いつになるかはわかりませんが、医師免許が取り消しになる可能性が極めて高い状況下にあります。また、免許取り消しを免れたとしても、そう遠くない将来に医業停止となることは確実です。

私は現在、ありがたいことに、医師として働かせて頂いておりますが、その傍ら、社会貢献活動の一環として、悩める方々の心に寄り添う活動(オンラインを活用した無料のお悩み相談)と、日本を元気にする活動(SNSを活用した情報発信)をさせて頂いております。

実刑に処された私が、実名顔出しでこのような活動をさせて頂くに当たり、ありがたいことに応援してくださる方もいらっしゃる反面

✔「前科者は信用できない」
✔「経営に失敗して自殺未遂までしてまだ懲りないのか?」
✔「信じたいけど本当に信用できるのか?」

など疑念を持つ方も多くおられることかと思います。

そこで、失った信用を取り戻すためには、事件に至った経緯はもちろんのこと、今現在の心境、幼少期から現在に至るまでの栗原隆の胸の内を包み隠さず正直にお話しさせていただき、栗原隆という人間を丸ごと知って頂くことが大切と考えました。

▼こちらも是非、ご覧ください。

すこしばかり長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いいただけますよう心よりお願い申し上げます。

なぜ医師でありながら違法薬物に手を染めたのか?

直接の原因は、クリニックの破綻ですが、今になって過去を振り返ってみると、自分でも気づけなかった”生きづらさ”を抱えながら、「結果を出し続けることで、必要とされる存在であり続けたい」と必死でもがいていたように思えてなりません。

裏を返せば”ありのままの自分”では誰からも愛されないと思っていたのかもしれません。なにより、私自身が「弱い自分」「ダメな自分」「成功していない自分」「失敗してしまった自分」これらも含めた”ありのままの自分”を認めることが出来ませんでした。

もちろん「地域医療」に貢献したい、「国民の健康増進」に貢献したいという思いは嘘ではありません真剣に取り組んで参りました。しかしながら、それまで身も心もボロボロになるまで真面目にひたむきに、どんなに頑張っても理想の医療を実現することが出来なかった私の根底には

✔常に結果を出し周りから賞賛され続けなければならない
✔今度こそ成功して人生を一発逆転させなければならない

というエゴが無かったと言えば嘘になります。

このような強い思いから、一縷の望みを託したクリニックも、私自身の甘さ、未熟さから当然うまくいかず、どう頑張っても返しきれないであろう多額の借金に精神的に追い込まれた私は、絶望と無価値観に苛まれ、「覚醒剤の使用」という医師としてあるまじき選択をしてしまいました。

2年2か月の刑期を終え、そこから更に1年以上経過した今になって振り返ってみると、「あの時、ああすればよかった」「あの時、こうすべきであった」と冷静に考えることが出来ますが、当時の私は、私の約50年の人生で、三度目の重度の鬱状態にあり、そのような冷静な判断ができるような状態ではありませんでした。

✔なぜ私が、自分のキャパシティを超えて結果を出す事に拘り続けたのか?
✔なぜ私が、素直に自分の弱さや未熟さを認めることが出来なかったのか?
✔なぜ私が、何もかも一人で抱え込んでしまうようになってしまったのか?

幼少期から振り返ってみたいと思います。

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