こちらのHPの「ご挨拶」に直筆サインがいいとなり、松下村塾で買った筆ペンを見つけたので、それで書いてみました。字が下手なので、上手く書けるか心配ですしたが、電子化していただくと、それなりになったので一安心。上手ではありませんが、会社の成長を願い、真心込めて書きました。

▲こちらの字がどうなったのかは、代表挨拶をご覧ください。そう言えば、吉田松陰に、憧れていた時期があったなあと思いだしました。
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吉田松陰の言葉で好きな言葉をご紹介
「至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり」
(本当の誠実さを持ちながら行動を伴わない人はいない、本物の誠実さがあるというのであれば、行動しなさい)という意味になります。
「体は私なり、心は公なり。私を役して公に殉ふ者を大人と為し、を役して私に殉ふ者を小人と為す。」
(訳身体は私的なもの。心は公共のもの。私を使って、公に従う人は、立派な人。公を利用して私的なことに従事させる人を、つまらない人)という意味になります。
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」
大学の卒業アルバムに載せた言葉で、日本を表す、「大和」という言葉が好きです。
