ソニーの4K ビデオカメラ Handycam FDR-AX700です。
業務用カムコーダーPXW-Z90などのシリーズ機なのでハンディカムとは言っても業務用に使えるフラッグシップモデルです。
ミラーレス一眼のようにレンズを交換して撮影したいという希望がなければ、これ1台で何でも撮影できてしまうので楽です。
位相差AFセンサーを配置した「1.0型積層型Exmor RS CMOS(エクスモア アールエス シーモス)センサー」と、進化した画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の処理をサポートする新開発のフロントエンドLSIを搭載し、画像処理システムを最適化。ソニー独自開発の薄型非球面レンズを組み込んでレンズ周辺部にまでわたる高い解像度を実現する「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT」レンズ搭載。高精細な描写性能を活かした美しい4K 動画撮影を実現します。
Amazonでの価格は23万前後なので、オールインワンと考えれば安いと思います。ただ、音声収録だけ、外付けマイクが必要だと思います。
Dr.TAKA
ソニーFDR-AX700詳細
速さと、粘りで、被写体を捉えつづける「ファストハイブリッドAF」システム
撮像エリアの約84%という広範囲をカバーする、高密度な273点像面位相差AFセンサーを配置したイメージセンサーを搭載。レンズの駆動を最適化する新開発の動画向けアルゴリズムと組み合わせ、約3倍高速なAFレスポンスで動きの速い被写体も瞬時に精度高く捕捉し、安定して追随し続けます。
4K動画撮影を、さらに高画質化する独自のキーデバイス
位相差AFセンサーを配置した「1.0型積層型Exmor RS CMOS(エクスモア アールエス シーモス)センサー」と、進化した画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」の処理をサポートする新開発のフロントエンドLSIを搭載し、画像処理システムを最適化。ソニー独自開発の薄型非球面レンズを組み込んでレンズ周辺部にまでわたる高い解像度を実現する「ZEISS(ツァイス)バリオ・ゾナーT*」レンズ搭載。高精細な描写性能を活かした美しい4K 動画撮影を実現します。
撮影に集中できる高い操作性と信頼性
ハンディカム(R)史上最高解像度の有機ELビューファインダーとワイド液晶画面を搭載。どちらも高いコントラストで鮮やかな色を表現します。その他にもフォーカスなどを調整する「レンズリング」、絞りなどを調整する「マニュアルダイヤル」、光量を調節する「内蔵NDフィルター」など、豊富なマニュアル操作が可能です。
“こだわり”に応える多彩な撮影機能
広いダイナミックレンジの映像を記録できる4K HDR記録HLG方式に対応。また、遅回しや早回し撮影を可能にする「スロー&クイックモーション」や、最大960fps(40倍)の「スーパースローモーション」撮影機能を搭載しました。
大事な映像の鑑賞も保存もスムーズに
こだわって撮影した映像は、手軽に鑑賞し、確実に保存しておきましょう。ハンディカムなら、4KテレビではもちろんフルHDテレビでも美しく再生したり、ブルーレイディスクレコーダーやパソコンで保存する方法があります。